理系大学に進学予定の方必見!理系に進むメリット【5選】

理系に進学しようか悩んでいる人は多いと思います。

理系は何となく忙しいとか、就職に困らないなどといったイメージが強いと思いますが、具体的に理系大学生にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

今回は理系進学のメリットについて紹介していきたいと思います。 

 

 

 

理系進学のメリット

 早速、理系に進むメリットについて紹介していきます。

 就職での選択肢が広がる

理系は就職での選択肢の幅が広いです。

文系は理系就職できませんが、理系は文系就職できます。

具体的には理系が商社や銀行に就職はできても、文系の人がメーカーや研究職に就くことはかなり難しいです。

最近の文系就職では、理系出身者のニーズが高まっています。理系大学生の科学的・論理的思考力が買われているんだと思います。

 

就活が楽

理系学生は文系学生に比べて、圧倒的に就職活動にかける労力は少ないです。

文系だと2,30社にもエントリーシートを書き、倍率数十倍という少ない枠を競いますが、理系学生の場合は、例外はあれど5社以内で内定をもらえることがほとんどです。

中には2、3社しか受けないっていう人も少なくありません。

 

推薦枠があったり、そもそも文系学生よりも面接回数が少ないので就職活動は楽です。それだけ理系大学生は引く手あまたということですね。

 

専門的な知識やスキルが身につく

理系は理学、工学、医学など専門的な分野について学ぶことができます。
つまり文系と比較して手に職をつけることになるとも考える事が出来るのです。

学んだことが技術となることが多く、就職する時にも専門的なスキルを活かせることが大きなメリットです。
忙しく、時間的に余裕が無くなる事もありますが、その分、高い技術を身に着ける事ができます。

 

論理的な思考力が身につく

文系では論理的思考力が鍛えられないというわけではありませんが、理系の方が論理的に考える機会は圧倒的に多いです。

この論理的思考力は何にでも応用ができ、将来社会に出て出世・成功したいのなら必ず必要になる能力です。

 

パソコンの操作に強くなる

理系学生にとって、パソコンは必需品です。

 

大学に行くまで、パソコンにろくに触れてこなかった人でも、卒業する時にはパソコンをしっかりと使いこなせるようになっています。

 

理系学生であればワード、エクセル、パワーポイントといった社会人でも使うようなソフトをもれなく使えるようになるので、就職した後にも役に立ちます。

 

まとめ

今回は理系大学に進学するメリットについて紹介しました。

 

理系は忙しいこともありますが、大学から学べるものは文系に比べて、かなり多いと個人的に思います。

まあ、結局は自分がやりたいことができる学部に進学することが大切だと思います。

しかし、せっかく大学に行くなら、なにかスキルを身に着けて卒業したいと考えている方には理系はおすすめです。