理系なら国立に行け!理系学生なら国立大学に行くべき理由。

 

      

理系の大学に行きたいけど、国立大学と私立大学のどちらに進学した方がよいのか悩んでいる方も多いと思います。

 

結論から言うと、理系に進学するなら、やはり国立大学がおすすめです。

では、なぜ理系なら国立大学の方が良いのでしょうか?

その理由について詳しく説明していきたいと思います。

 

 

理系国立大学のメリット

では、早速、理系国立大学のメリットについて紹介していきます。

 

1.学費が安い

すべての国立大学は学費が約50万円と一律であるのに対し、私立の理系大学の学費は約100万円します。

つまり、国立大学の学費は私立大学よりも2倍以上、安いです。

 

しかも、理系の場合、大学院に進学する学生が多いので、入学から卒業までの6年間にかかる費用を考えれば、理系が国立に行くべきだとわかってもらえると思います。

 

親が払ってくれるから関係ないぜって人もいるかと思いますが、親が教育費を払うのってかなり、大変なんですよ笑

当たり前と思わず、自分が今、勉強できてるのは親のおかげであることは、心の片隅にいつも置いておいてください。

 

少しでも、親の経済的な負担を減らせるので、親孝行の面でも国立大学はおすすめですよ。

 

2.教員に対する生徒数

国立大学は、私立大学に比べて、学生の人数が少ないです。しかし、これはメリットになりえます。

少数の学生に対して、一人の教授が担当することになるので、教授がすごく親身になってくれます。

 

大学にいる教授のほとんどは大学のレベルに関わらず、優秀な方が多いです。

そんな、教授陣との距離が近く、親身に指導してもらえるのは、理系学生にとって最高の環境です。

 

3.研究が本化的にできる

これは、教員に対する生徒数が少ないこととも、似ているのですが、国立大学は人数が少ない分、研究費として割り当てられる費用が私立と比べて多い傾向があります。

学費は私立よりも安いのに、研究に使えるお金は私立よりも多いのは、かなりのメリットになります。本格的に研究に打ち込んでみたいと思われる方は、やはり国立の方がオススメです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は理系に進学するなら国立大学に行くべき理由について説明しました。

親の負担を減らしつつ、自分自身も研究にしっかり打ち込みたいと考えている方には理系の国立大学は最高の環境ですので、ぜひ目指してみてください。