理系大学生あるある【20選】あなたはいくつ共感できる?

理系に進学してみたいと思っている人や、理系と文系の大学どっちに行こうか迷っている人も多いんではないでしょうか?

 

今回は 理系大学生あるあるを20個紹介したいと思います。

理系大学生について、興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、現在、理系大学生の方や卒業生の方も、ぜひあるあるが何個当てはまるか試してみてください。

 

理系大学生あるある5選【日常編】

 1.メガネ率は高い

 やはり、周りをみても半分以上はメガネをかけている印象があります。

やはり、理系は女子が少ないので、わざわざコンタクトにする必要もないと考えている人が多いからだと思います。

メガネは楽ですからね。

しかも研究室に配属されたら、長時間パソコンとにらめっこすることになります。

目の疲れを減らすためにも、コンタクトは使わずにメガネで過ごす人も多いと思います。

 

2.チェックシャツのやつ言うほどいない

 「理系=チェックシャツ」というイメージがありますが、実際は思ったよりは、チェックシャツを着ている人は少ないです。

まあ、一定数、いつもチェックシャツを着ている人がいることも事実ですが笑

理系大学生は「理系=チェックシャツ」ということを気にしすぎて、逆にチェックシャツをあえて、着てない人のほうが多いと思います。

しかし、チェックシャツを着ていないからといって、オシャレかどうかは皆さんの想像にお任せします笑

 

3.ある時期から、ジャージで来る奴が増えてくる

大学に入って 最初のほうは、割とオシャレを気にしている学生も多いですが、ある時期を境にジャージ&クロックスという最強手軽コーデで学校に来る人が増えてきます。

理由は簡単で、理系は女子が少ないので、途中から、女子もいないのに服に気をつかう意味あるか?という疑問が湧いてきます。

その結果、気づいたらジャージで登校するようになっています。

 

4.エナジードリンクをいつも飲んでいる奴がいる

 これは、特にレポート提出前やテスト習慣に急増します。

理系大学生はテスト前などは、徹夜などで寝不足になっています。

それでも、単位を取得する必要があるので、無理やり目を覚ますためエナジードリンクを流し込みます。

 

なかには、どや顔でエナジードリンクを友達に配るやつや毎休み時間エナジードリンクを飲んでいる強者も存在します。

 

5.漢字が苦手

 これは、案外理系学生が陥りやすいです。

バイト先で領収書を書いたり、大学の書類を手書きで書く場合に、あれこの漢字どんな字だっけ?ということが結構あります。

一人で書いているときには調べればいいだけなんですが、誰かの前で簡単な漢字もわからずに、仕方なくどんな漢字か聞く聞く時はどんなに恥ずかしいか笑

 

僕も「大学生なのにこの漢字もわからないのか、勉強頑張れよ」と言われたことが何回かあります笑

 

まあ、分からなかった自分が一番悪いんですが、実は理由がちゃんとあるんです。

理系大学生は、パソコンで作業することがほとんどです。レポートなど文章を書く時はすべてパソコンで書くので、漢字は勝手に変換してくれるんですよね。

理系は数式を扱う授業が多いので、手書きで勉強するときも数字を扱うことがほとんどなので、日常で使う漢字を頻繁に書くことはあまりありません。

パソコンんは便利な反面、手で文字を書く習慣も必要だなあと感じます。

 

理系大学生あるある3選【勉強編】

1.授業の内容が難しい

 これは理系学生の宿命です。

どうしても、理系の授業は専門性が高いので、授業の内容が難しいです。

また、出席点よりもテストの点を重視する傾向があるので、理系はしっかり勉強していないと単位を落としてしまいます。

また、レポートなどの課題も多いので、理系大学生はかなり忙しくなります。

 

2.実験レポート前の徹夜率は異常

 実験レポートは、理系学生が忙しいといわれる原因のなかで、最も大きい要素の一つです。

実験レポートの文章量は普通のレポートの比になりません。

加えて、ただ文章を打てばいいだけでなく、実験レポートというのはデータを打ち込んだり、グラフを作ったり、などやることがたくさんあります。

なので、実験レポートを余裕をもって書き始めたと思っていても、結局時間がなくて、徹夜するパターンが多いです。

 

僕が通っていた大学でも、実験レポートを徹夜せずに終わらせているだけで、その人はすごい方に入ってました笑

 

ちなみにテスト前日の徹夜率も異常です笑

 

3.テストが終わった後の解放感がやばい

 理系は文系に比べて、鬼畜なテストが多く、数も多いのでテストが終わった後の解放感は半端ないです。

テスト前日には、「テスト終わったら何をしようか」とわくわくしてしょうがないです。

まあ、結局、テスト終わっても、やろうとしていたことをやらずに、ダラダラしてしまうんですけどね笑

 

理系大学生あるある6選【文系との違い編】

1.キャンパスが隔離されている

 なんか、理系だけ田舎に隔離されている傾向があります。

特に工学部とかひどいですよね。ただでさえ、女子が少ないのに、キャンパス自体が隔離されてしまえば、もう打つ手はありません。

マジで、ふざけんな!って感じですよね笑

 

2.男しかいない

理系は基本的に女子の数が少ないので、気が付けば周りには男だらけということになります。1年生の時は、全学共通の授業を受けるので、女子が多いキャンパスで過ごすことができる大学もありますが、1年の時は大学に入ったばかりなので、その貴重さに気づかないんです笑

2年以降に自分のキャンパスで過ごすようになれば、その貴重な環境は無くなります。でも、なんだかんだ、そっちの方が落ち着くんですよね笑

そういう感覚になっているあなたは理系に向いています笑

 

3.就活に強い

 これはThe理系の特権ですよね。

文系の学生が何十社もエントリーシートを出して、内定がもらえないと嘆いている一方で、理系学生は数社で普通に内定をもらえることができます。中には推薦を使っているので1社しか受けていなという人も少なくありません。

 

4.テストが難しい

 やはり、文系と理系のテストの難易度はかなり差があります。そもそも文系はレポートだけでテストがない授業もざらですからね。やはり、理系は専門性が高い分、テストも難しく、それにかける時間も必然的に多くなってしまいます。

 

5.忙しすぎる

文系は学年が上がるにつれ、どんどん楽になっていくのに対し、理系は学年が上がるにつれてどんどん忙しくなります。

しかも、1年の時が楽かといえば、そんなこともなく、普通に文系と一緒ぐらいか、それ以上授業があります。

 

6.文系にはいまいち理系の大変さが伝わっていない

 これは全理系学生が「分かる―!」と頷いているはずです笑

文系の友達は、理系はレポートやテスト、研究室で何となく忙しそうとは思われているものの自分が思っている以上に文系には忙しさが伝わっていないんです。

まあ、経験しないと理系の大変さは分からないので、それも仕方がないことなんですけどね。

 

理系大学生あるある6選【研究室編】

1.自分の部屋が出来て便利

 荷物をすべて研究室に置いておけるんです。なので、財布とスマホだけ持てば、後は手ぶらで学校に行くことができます。

毎日、多くの教科書やパソコンが入った重いリュックを背負いながら、登校しなくてよいので、かなり楽になりました。

 

また空きコマの使い方も、空いている講義室の硬い椅子で待つのは嫌だし、図書館では友達と小さい声でしか話せないので、不便ですよね。

一方、研究室に入ると、エアコンも常についていますし、自分のパソコンもあるので、快適に友達と話したり、youtube見たりできます。

 

ちなみに、僕の入っていた研究室にはウォーターサーバーがあったので、水が飲み放題でした。

なので、正直、家よりも快適でしたね笑

 

2.研究室によって忙しさに格差がある

 これは、研究室の教授やコアタイムの関係で、ただでさえ忙しいといわれる研究室の中でも、さらに忙しに格差がでてきます。

 

研究室には卒業までの長期間いることになるので、研究室を選ぶときは、配属前にしっかり研究室の下調べをして、自分にあった研究室に入りましょう。

 

3.研究室に入ってから180度、意識変わるやつがいる

 学校の授業が苦手でも、研究となると力を発揮する人が一定数います。自分が好きな分野には時間を忘れてできるんでしょうね。

 

また、今まで、授業をさぼりがちだったのに、研究室に入ったら毎日朝早く出ているという人もいるかと思います。

 

また、朝が苦手だから授業に行けず成績が悪かった人も、コアタイムなしの研究室に入ったことで、自分で時間管理ができるので、しっかり成果を残すとことができたという人もいます。

 

研究室に入ると専門性が高くなり難しくなりますが、より自分のすることが明確になるので、やる気が出てくる人とそうでない人に分かれる気がします。

 

4.研究室に寝泊まり

 卒論提出前になると、研究室に寝泊まりして、大急ぎで卒論作成に取り組む人は必ずでてきます。

 

安心してほしいのは、必ず研究室に入れば寝泊まりをしなければいけないくらい忙しいかと言われればそうではありません。

 

コツコツと研究を進めて、早めにまとめにかかっていれば、まず寝泊まりをする必要はありません。

 

では、なぜ研究室に寝泊まりをする人が一定数いるのでしょうか?

 

それは、一年間サボってしまったからです笑

どうしても、卒業研究は一年間という長いスパンで進めていくものなので、まだ実験しなくても大丈夫と思ってしまいます。しかし、気づいた時には、もう崖っぷちというパターンが多いです。

 

これから卒業研究をするみなさんは余裕をもって取り組むようにしましょう。

 

5.研究室での思い出が多い

 研究室に入るころには、バイトやサークルも少なくなり、研究に集中する人が多くなるので、常に研究室にいることがほとんどになります。

 

ご飯を食べに行ったり、遊びに行くのも研究室の仲間と行くことが多くなるので、気づけば研究室での思い出ばかりが増えています。

 

院に行く人は、3年間という長い時間研究室で過ごすことになるので、やはり研究室は特別な場所になります。

 

6.研究室によって就職難易度が全然違う

 同じ大学でも、研究室によって忙しさが違うように、就職のしやすさもかなり変わってきます。

 

しっかり、就活に協力的な教授から、就職活動の最中でもお構いなしに研究を優先するよう要求する教授もいます。

確かに研究成果が出ている方が、就活には有利ですが、そもそも就活する機会がなければ本末転倒ですからね。

 

また、研究室によって、就職しやすい分野を変わってきますので、しっかり、研究と就活のバランスを考えて、研究室を選びましょう。

 

なんだかんだ理系でよかったと思っている

 理系学生は忙しいとか、女子もすくないとか文句ばかりいつも言っているんですが、卒業する時には結局、「なんだかんだ理系でよかったわー」と思っている人が大半です。

忙しいからこそ、その分、学校や研究室、そしてなによりも友達との思い出が濃く残ります。

忙しいことは必ずしも悪いことではないので、充実した理系生活を送ってください!

女子が少ないのだけは、どう頑張ってもプラスに考えることができなかったので、不満でしたけどね笑